2月

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千葉での葬儀の知らせを受けたら

近しい肉親の場合は別として、訃報を受ける時はいつも突然です。

葬儀に参列するかどうかは、亡くなった方やご遺族と自分との人間関係しだいということも少なくないでしょう。

千葉にいるご遺族から直接電話などで連絡を受ける間柄なら、自分にとっては近しい立場の方が亡くなったということになります。

ご遺族から直接手助けを頼まれたという場合も同様です。

喪服などの身だしなみを整え、千葉のご遺族のもとへかけつけてお手伝いを申し出るようにします。

もう少し自分との距離があるお知らせの場合には、亡くなられた方のお名前、所属する企業や団体名、共通する知人や取引先の方のご家族などの場合は、〇〇社の××社長のお父様・お母様といった属性までをメモに取り、葬儀が執り行われる宗旨・宗派の確認をして、自分から先は誰に連絡を入れるかなどを確認します。

場合によっては会社からお手伝いに出向くこともあります。

詳細を確認し、ご連絡ありがとうございましたと結ぶとスマートです。

実際に参列するかどうかの判断は、参列のお願いをされているかどうかにもよります。

葬儀の参列に関しては、家族や近しい友人、知人といったごく身近なケースを除いては通夜ではなく、葬儀に参列することになります。

通夜は身近な人がお別れをするためのものです。

通夜に参列した場合には、その後の葬儀にも参列するのがマナーとされています。

香典は葬儀に持参するものですが、通夜から参列する場合には通夜の時に受付でお渡しするのがマナーです。

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