3月

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通夜・葬儀参列のマナー

通夜は本来なら近しい人が駆けつけ、遺族や近親者を中心に行われるものです。

そのため、間に合わなければ喪服である必要もないというものでした。

しかし葬儀が翌日の日中に行なわれるのに対し、通夜は夕方から開始することが多く、そのため仕事終わりの都合のつく時間帯ということで、通夜に参列する人も増えています。

もちろん、故人との人間関係で、通夜と葬儀の両方に参列したいという人もいるでしょう。

千葉に限らず葬儀に参列する際には、まず携帯電話、スマートフォンの電源を落とします。

仕事先から駆け付ける場合には、ネクタイと靴下を黒に替えます。

女性は黒無地のワンピースやスーツが無難でしょう。

光沢のある素材の衣服、カバンは黒色であっても使用を避けます。

光るアクセサリー、時計などは事前に外しておきましょう。

受付は、親族、一般などで受付の列が違うこともあります。

ではお悔みの言葉を一言述べましょう。

香典はふくさに包み準備をしておきます。

記帳を行い返礼品や引換券を受け取ります。

式場に入る際には先に入っている方に一礼します。

ご遺族が挨拶を受けているなら、並んで順番にお悔やみの言葉を一言述べます。

手短に、しかし心をこめて挨拶しましょう。

焼香は順番に、係員の案内を待ちます。

遺族、親族と続いて最後が一般参列者です。

その後は通夜振る舞いになります。

通夜振る舞いは辞退せず、箸を軽くつけて早めに終わらせます。

お酒が出ることもありますが、あくまで口をつける程度で長居はしないのがマナーです。

また、千葉では昔からのしきたりや風習が行われる事もあります。

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