4月

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千葉での葬儀当日の流れ

千葉での葬儀当日の流れについて説明します。

葬儀の当日は、前日の通夜とは違い、朝10時には葬儀の準備にかかります。

親族用の控室から待合室へ移動して、会葬者の方が早く着いた場合などに備えて対応を行います。

午前10時から午後3時くらいまでの時間で葬儀・告別式を行うことが多いです。

11時前後には家族、親族は入場し着席します。

僧侶が入場すると、葬儀会社の司会者が葬儀の開式を知らせます。

葬儀はお昼前には終わり、お昼には火葬場への移動ということになります。

葬儀・告別式とも進行は葬儀社にお任せすることになります。

火葬場への移動なども含め、あわただしく時間が過ぎて行きます。

葬儀社は予定通りの進行で葬儀を執り行うよう勧めてくれるので、葬家は時間と進行のような細かなことに気を使う必要はありません。

それでなくても心労が絶えない状態ですから、時間の経過もあっという間に感じてしまうかもしれません。

出棺の際には葬儀委員長と喪主からのあいさつを行います。

あいさつの文章はあらかじめ準備をしておくと良いでしょう。

忌み言葉などを使わないように、あいさつの文章を確認しておきましょう。

収骨後は式場へ移動して繰り上げ法要を行います。

初七日の法要は日を改めて足を運んでくださる必要がないので、当日に済ませてしまいます。

精進落としで親族の間で労をねぎらい、故人の思い出話をします。

食事をした後に告別式も終わり、それぞれ帰途につきます。

前日の通夜から引き続きで長い一日になりますから、親族同士で労をねぎらい、最後まで励まし合って滞りなく千葉で葬儀を終えましょう。

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